26010の素因数分解

26010 = 2 × 3² × 5 × 17²

解き方

26010 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 126010 ÷ 2 = 13005
  2. 213005 ÷ 3 = 4335
  3. 34335 ÷ 3 = 1445
  4. 41445 ÷ 5 = 289
  5. 5289 ÷ 17 = 17
  6. 617 ÷ 17 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 3 9 17 153 2 5 10 17 170 26010

26010 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

26010 は 2、3、5、17 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3² × 5 × 17²)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、26010 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。