2640の素因数分解

2640 = 2⁴ × 3 × 5 × 11

解き方

2640 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12640 ÷ 2 = 1320
  2. 21320 ÷ 2 = 660
  3. 3660 ÷ 2 = 330
  4. 4330 ÷ 2 = 165
  5. 5165 ÷ 3 = 55
  6. 655 ÷ 5 = 11
  7. 711 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 3 6 2 2 2 4 8 48 5 11 55 2640

2640 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2640 は 2、3、5、11 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 3 × 5 × 11)。約数の個数は 40 個。素因数分解を見ると、2640 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。