2650の素因数分解

2650 = 2 × 5² × 53

解き方

2650 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12650 ÷ 2 = 1325
  2. 21325 ÷ 5 = 265
  3. 3265 ÷ 5 = 53
  4. 453 ÷ 53 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 5 10 50 53 2650

2650 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2650 は 2、5、53 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5² × 53)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、2650 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。