268の素因数分解

268 = 2² × 67

解き方

268 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1268 ÷ 2 = 134
  2. 2134 ÷ 2 = 67
  3. 367 ÷ 67 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 67 268

268 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

268 は 2、67 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 67)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、268 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。