2700の素因数分解

2700 = 2² × 3³ × 5²

解き方

2700 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12700 ÷ 2 = 1350
  2. 21350 ÷ 2 = 675
  3. 3675 ÷ 3 = 225
  4. 4225 ÷ 3 = 75
  5. 575 ÷ 3 = 25
  6. 625 ÷ 5 = 5
  7. 75 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 5 10 50 2 3 6 3 3 9 54 2700

2700 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2700 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3³ × 5²)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、2700 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。