27000の素因数分解

27000 = 2³ × 3³ × 5³

解き方

27000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 127000 ÷ 2 = 13500
  2. 213500 ÷ 2 = 6750
  3. 36750 ÷ 2 = 3375
  4. 43375 ÷ 3 = 1125
  5. 51125 ÷ 3 = 375
  6. 6375 ÷ 3 = 125
  7. 7125 ÷ 5 = 25
  8. 825 ÷ 5 = 5
  9. 95 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 3 5 15 150 3 2 2 4 12 3 5 15 180 27000

27000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

27000 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3³ × 5³)。約数の個数は 64 個。素因数分解を見ると、27000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。