2708の素因数分解

2708 = 2² × 677

解き方

2708 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12708 ÷ 2 = 1354
  2. 21354 ÷ 2 = 677
  3. 3677 ÷ 677 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 677 2708

2708 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2708 は 2、677 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 677)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、2708 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。