2808の素因数分解

2808 = 2³ × 3³ × 13

解き方

2808 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12808 ÷ 2 = 1404
  2. 21404 ÷ 2 = 702
  3. 3702 ÷ 2 = 351
  4. 4351 ÷ 3 = 117
  5. 5117 ÷ 3 = 39
  6. 639 ÷ 3 = 13
  7. 713 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 13 52 2 3 6 3 3 9 54 2808

2808 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2808 は 2、3、13 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3³ × 13)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、2808 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。