28800の素因数分解
28800 = 2⁷ × 3² × 5²
解き方
28800 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 128800 ÷ 2 = 14400
- 214400 ÷ 2 = 7200
- 37200 ÷ 2 = 3600
- 43600 ÷ 2 = 1800
- 51800 ÷ 2 = 900
- 6900 ÷ 2 = 450
- 7450 ÷ 2 = 225
- 8225 ÷ 3 = 75
- 975 ÷ 3 = 25
- 1025 ÷ 5 = 5
- 115 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
28800 の基本情報
- 約数の個数:72 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
28800 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁷ × 3² × 5²)。約数の個数は 72 個。素因数分解を見ると、28800 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。