29000の素因数分解

29000 = 2³ × 5³ × 29

解き方

29000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 129000 ÷ 2 = 14500
  2. 214500 ÷ 2 = 7250
  3. 37250 ÷ 2 = 3625
  4. 43625 ÷ 5 = 725
  5. 5725 ÷ 5 = 145
  6. 6145 ÷ 5 = 29
  7. 729 ÷ 29 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 29 145 2 5 10 2 2 4 5 20 200 29000

29000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

29000 は 2、5、29 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5³ × 29)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、29000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。