3000の素因数分解

3000 = 2³ × 3 × 5³

解き方

3000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 13000 ÷ 2 = 1500
  2. 21500 ÷ 2 = 750
  3. 3750 ÷ 2 = 375
  4. 4375 ÷ 3 = 125
  5. 5125 ÷ 5 = 25
  6. 625 ÷ 5 = 5
  7. 75 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 5 10 50 2 3 6 2 5 10 60 3000

3000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

3000 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3 × 5³)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、3000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。