30000の素因数分解
30000 = 2⁴ × 3 × 5⁴
解き方
30000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 130000 ÷ 2 = 15000
- 215000 ÷ 2 = 7500
- 37500 ÷ 2 = 3750
- 43750 ÷ 2 = 1875
- 51875 ÷ 3 = 625
- 6625 ÷ 5 = 125
- 7125 ÷ 5 = 25
- 825 ÷ 5 = 5
- 95 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
30000 の基本情報
- 約数の個数:50 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
30000 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 3 × 5⁴)。約数の個数は 50 個。素因数分解を見ると、30000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。