30030の素因数分解

30030 = 2 × 3 × 5 × 7 × 11 × 13

解き方

30030 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 130030 ÷ 2 = 15015
  2. 215015 ÷ 3 = 5005
  3. 35005 ÷ 5 = 1001
  4. 41001 ÷ 7 = 143
  5. 5143 ÷ 11 = 13
  6. 613 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

11 3 5 15 165 13 2 7 14 182 30030

30030 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

30030 は 2、3、5、7、11、13 という 6 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5 × 7 × 11 × 13)。約数の個数は 64 個。素因数分解を見ると、30030 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。