30060の素因数分解

30060 = 2² × 3² × 5 × 167

解き方

30060 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 130060 ÷ 2 = 15030
  2. 215030 ÷ 2 = 7515
  3. 37515 ÷ 3 = 2505
  4. 42505 ÷ 3 = 835
  5. 5835 ÷ 5 = 167
  6. 6167 ÷ 167 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

167 3 2 2 4 12 3 5 15 180 30060

30060 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

30060 は 2、3、5、167 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3² × 5 × 167)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、30060 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。