3010の素因数分解

3010 = 2 × 5 × 7 × 43

解き方

3010 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 13010 ÷ 2 = 1505
  2. 21505 ÷ 5 = 301
  3. 3301 ÷ 7 = 43
  4. 443 ÷ 43 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

43 7 2 5 10 70 3010

3010 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

3010 は 2、5、7、43 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5 × 7 × 43)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、3010 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。