30100の素因数分解

30100 = 2² × 5² × 7 × 43

解き方

30100 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 130100 ÷ 2 = 15050
  2. 215050 ÷ 2 = 7525
  3. 37525 ÷ 5 = 1505
  4. 41505 ÷ 5 = 301
  5. 5301 ÷ 7 = 43
  6. 643 ÷ 43 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 43 172 7 5 5 25 175 30100

30100 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

30100 は 2、5、7、43 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5² × 7 × 43)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、30100 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。