30200の素因数分解

30200 = 2³ × 5² × 151

解き方

30200 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 130200 ÷ 2 = 15100
  2. 215100 ÷ 2 = 7550
  3. 37550 ÷ 2 = 3775
  4. 43775 ÷ 5 = 755
  5. 5755 ÷ 5 = 151
  6. 6151 ÷ 151 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

151 2 5 10 2 2 4 5 20 200 30200

30200 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

30200 は 2、5、151 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5² × 151)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、30200 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。