30300の素因数分解

30300 = 2² × 3 × 5² × 101

解き方

30300 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 130300 ÷ 2 = 15150
  2. 215150 ÷ 2 = 7575
  3. 37575 ÷ 3 = 2525
  4. 42525 ÷ 5 = 505
  5. 5505 ÷ 5 = 101
  6. 6101 ÷ 101 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 3 5 15 150 2 101 202 30300

30300 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

30300 は 2、3、5、101 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5² × 101)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、30300 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。