306の素因数分解

306 = 2 × 3² × 17

解き方

306 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1306 ÷ 2 = 153
  2. 2153 ÷ 3 = 51
  3. 351 ÷ 3 = 17
  4. 417 ÷ 17 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

17 3 2 3 6 18 306

306 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

306 は 2、3、17 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3² × 17)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、306 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。