3060の素因数分解

3060 = 2² × 3² × 5 × 17

解き方

3060 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 13060 ÷ 2 = 1530
  2. 21530 ÷ 2 = 765
  3. 3765 ÷ 3 = 255
  4. 4255 ÷ 3 = 85
  5. 585 ÷ 5 = 17
  6. 617 ÷ 17 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 17 51 2 3 6 2 5 10 60 3060

3060 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

3060 は 2、3、5、17 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3² × 5 × 17)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、3060 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。