3072の素因数分解
3072 = 2¹⁰ × 3
解き方
3072 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 13072 ÷ 2 = 1536
- 21536 ÷ 2 = 768
- 3768 ÷ 2 = 384
- 4384 ÷ 2 = 192
- 5192 ÷ 2 = 96
- 696 ÷ 2 = 48
- 748 ÷ 2 = 24
- 824 ÷ 2 = 12
- 912 ÷ 2 = 6
- 106 ÷ 2 = 3
- 113 ÷ 3 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
3072 の基本情報
- 約数の個数:22 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
3072 は 2、3 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2¹⁰ × 3)。約数の個数は 22 個。素因数分解を見ると、3072 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。