3080の素因数分解

3080 = 2³ × 5 × 7 × 11

解き方

3080 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 13080 ÷ 2 = 1540
  2. 21540 ÷ 2 = 770
  3. 3770 ÷ 2 = 385
  4. 4385 ÷ 5 = 77
  5. 577 ÷ 7 = 11
  6. 611 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 11 55 7 2 2 2 4 8 56 3080

3080 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

3080 は 2、5、7、11 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5 × 7 × 11)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、3080 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。