3100の素因数分解

3100 = 2² × 5² × 31

解き方

3100 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 13100 ÷ 2 = 1550
  2. 21550 ÷ 2 = 775
  3. 3775 ÷ 5 = 155
  4. 4155 ÷ 5 = 31
  5. 531 ÷ 31 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 5 10 50 2 31 62 3100

3100 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

3100 は 2、5、31 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5² × 31)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、3100 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。