31200の素因数分解

31200 = 2⁵ × 3 × 5² × 13

解き方

31200 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 131200 ÷ 2 = 15600
  2. 215600 ÷ 2 = 7800
  3. 37800 ÷ 2 = 3900
  4. 43900 ÷ 2 = 1950
  5. 51950 ÷ 2 = 975
  6. 6975 ÷ 3 = 325
  7. 7325 ÷ 5 = 65
  8. 865 ÷ 5 = 13
  9. 913 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 2 4 2 2 4 16 160 13 3 5 15 195 31200

31200 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

31200 は 2、3、5、13 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 3 × 5² × 13)。約数の個数は 72 個。素因数分解を見ると、31200 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。