31460の素因数分解

31460 = 2² × 5 × 11² × 13

解き方

31460 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 131460 ÷ 2 = 15730
  2. 215730 ÷ 2 = 7865
  3. 37865 ÷ 5 = 1573
  4. 41573 ÷ 11 = 143
  5. 5143 ÷ 11 = 13
  6. 613 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

11 13 143 11 2 2 4 5 20 220 31460

31460 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

31460 は 2、5、11、13 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 11² × 13)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、31460 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。