31920の素因数分解

31920 = 2⁴ × 3 × 5 × 7 × 19

解き方

31920 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 131920 ÷ 2 = 15960
  2. 215960 ÷ 2 = 7980
  3. 37980 ÷ 2 = 3990
  4. 43990 ÷ 2 = 1995
  5. 51995 ÷ 3 = 665
  6. 6665 ÷ 5 = 133
  7. 7133 ÷ 7 = 19
  8. 819 ÷ 19 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 2 2 4 12 2 7 14 168 2 5 10 19 190 31920

31920 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

31920 は 2、3、5、7、19 という 5 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 3 × 5 × 7 × 19)。約数の個数は 80 個。素因数分解を見ると、31920 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。