32000の素因数分解

32000 = 2⁸ × 5³

解き方

32000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 132000 ÷ 2 = 16000
  2. 216000 ÷ 2 = 8000
  3. 38000 ÷ 2 = 4000
  4. 44000 ÷ 2 = 2000
  5. 52000 ÷ 2 = 1000
  6. 61000 ÷ 2 = 500
  7. 7500 ÷ 2 = 250
  8. 8250 ÷ 2 = 125
  9. 9125 ÷ 5 = 25
  10. 1025 ÷ 5 = 5
  11. 115 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 2 4 2 2 4 16 160 2 5 10 2 2 4 5 20 200 32000

32000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

32000 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁸ × 5³)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、32000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。