32008の素因数分解

32008 = 2³ × 4001

解き方

32008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 132008 ÷ 2 = 16004
  2. 216004 ÷ 2 = 8002
  3. 38002 ÷ 2 = 4001
  4. 44001 ÷ 4001 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 4001 32008

32008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

32008 は 2、4001 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 4001)。約数の個数は 8 個。素因数分解を見ると、32008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。