32100の素因数分解

32100 = 2² × 3 × 5² × 107

解き方

32100 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 132100 ÷ 2 = 16050
  2. 216050 ÷ 2 = 8025
  3. 38025 ÷ 3 = 2675
  4. 42675 ÷ 5 = 535
  5. 5535 ÷ 5 = 107
  6. 6107 ÷ 107 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 3 5 15 150 2 107 214 32100

32100 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

32100 は 2、3、5、107 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5² × 107)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、32100 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。