32500の素因数分解

32500 = 2² × 5⁴ × 13

解き方

32500 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 132500 ÷ 2 = 16250
  2. 216250 ÷ 2 = 8125
  3. 38125 ÷ 5 = 1625
  4. 41625 ÷ 5 = 325
  5. 5325 ÷ 5 = 65
  6. 665 ÷ 5 = 13
  7. 713 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 13 130 2 5 10 5 5 25 250 32500

32500 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

32500 は 2、5、13 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5⁴ × 13)。約数の個数は 30 個。素因数分解を見ると、32500 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。