32560の素因数分解

32560 = 2⁴ × 5 × 11 × 37

解き方

32560 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 132560 ÷ 2 = 16280
  2. 216280 ÷ 2 = 8140
  3. 38140 ÷ 2 = 4070
  4. 44070 ÷ 2 = 2035
  5. 52035 ÷ 5 = 407
  6. 6407 ÷ 11 = 37
  7. 737 ÷ 37 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

11 2 2 4 2 2 4 16 176 5 37 185 32560

32560 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

32560 は 2、5、11、37 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 5 × 11 × 37)。約数の個数は 40 個。素因数分解を見ると、32560 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。