33000の素因数分解

33000 = 2³ × 3 × 5³ × 11

解き方

33000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 133000 ÷ 2 = 16500
  2. 216500 ÷ 2 = 8250
  3. 38250 ÷ 2 = 4125
  4. 44125 ÷ 3 = 1375
  5. 51375 ÷ 5 = 275
  6. 6275 ÷ 5 = 55
  7. 755 ÷ 5 = 11
  8. 811 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

11 3 5 15 165 2 5 10 2 2 4 5 20 200 33000

33000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

33000 は 2、3、5、11 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3 × 5³ × 11)。約数の個数は 64 個。素因数分解を見ると、33000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。