3456の素因数分解
3456 = 2⁷ × 3³
解き方
3456 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 13456 ÷ 2 = 1728
- 21728 ÷ 2 = 864
- 3864 ÷ 2 = 432
- 4432 ÷ 2 = 216
- 5216 ÷ 2 = 108
- 6108 ÷ 2 = 54
- 754 ÷ 2 = 27
- 827 ÷ 3 = 9
- 99 ÷ 3 = 3
- 103 ÷ 3 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
3456 の基本情報
- 約数の個数:32 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
3456 は 2、3 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁷ × 3³)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、3456 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。