35000の素因数分解
35000 = 2³ × 5⁴ × 7
解き方
35000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 135000 ÷ 2 = 17500
- 217500 ÷ 2 = 8750
- 38750 ÷ 2 = 4375
- 44375 ÷ 5 = 875
- 5875 ÷ 5 = 175
- 6175 ÷ 5 = 35
- 735 ÷ 5 = 7
- 87 ÷ 7 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
35000 の基本情報
- 約数の個数:40 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
35000 は 2、5、7 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5⁴ × 7)。約数の個数は 40 個。素因数分解を見ると、35000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。