35200の素因数分解
35200 = 2⁷ × 5² × 11
解き方
35200 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 135200 ÷ 2 = 17600
- 217600 ÷ 2 = 8800
- 38800 ÷ 2 = 4400
- 44400 ÷ 2 = 2200
- 52200 ÷ 2 = 1100
- 61100 ÷ 2 = 550
- 7550 ÷ 2 = 275
- 8275 ÷ 5 = 55
- 955 ÷ 5 = 11
- 1011 ÷ 11 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
35200 の基本情報
- 約数の個数:48 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
35200 は 2、5、11 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁷ × 5² × 11)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、35200 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。