356の素因数分解

356 = 2² × 89

解き方

356 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1356 ÷ 2 = 178
  2. 2178 ÷ 2 = 89
  3. 389 ÷ 89 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 89 356

356 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

356 は 2、89 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 89)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、356 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。