3560の素因数分解

3560 = 2³ × 5 × 89

解き方

3560 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 13560 ÷ 2 = 1780
  2. 21780 ÷ 2 = 890
  3. 3890 ÷ 2 = 445
  4. 4445 ÷ 5 = 89
  5. 589 ÷ 89 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 2 2 4 8 40 89 3560

3560 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

3560 は 2、5、89 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5 × 89)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、3560 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。