36の素因数分解
36 = 2² × 3²
解き方
36 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 136 ÷ 2 = 18
- 218 ÷ 2 = 9
- 39 ÷ 3 = 3
- 43 ÷ 3 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
36 の基本情報
- 約数の個数:9 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
36 は 2、3 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3²)。約数の個数は 9 個。素因数分解を見ると、36 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。