36000の素因数分解
36000 = 2⁵ × 3² × 5³
解き方
36000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 136000 ÷ 2 = 18000
- 218000 ÷ 2 = 9000
- 39000 ÷ 2 = 4500
- 44500 ÷ 2 = 2250
- 52250 ÷ 2 = 1125
- 61125 ÷ 3 = 375
- 7375 ÷ 3 = 125
- 8125 ÷ 5 = 25
- 925 ÷ 5 = 5
- 105 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
36000 の基本情報
- 約数の個数:72 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
36000 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 3² × 5³)。約数の個数は 72 個。素因数分解を見ると、36000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。