36018の素因数分解
36018 = 2 × 3³ × 23 × 29
解き方
36018 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 136018 ÷ 2 = 18009
- 218009 ÷ 3 = 6003
- 36003 ÷ 3 = 2001
- 42001 ÷ 3 = 667
- 5667 ÷ 23 = 29
- 629 ÷ 29 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
36018 の基本情報
- 約数の個数:32 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
36018 は 2、3、23、29 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3³ × 23 × 29)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、36018 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。