36027の素因数分解

36027 = 3² × 4003

解き方

36027 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 136027 ÷ 3 = 12009
  2. 212009 ÷ 3 = 4003
  3. 34003 ÷ 4003 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 3 9 4003 36027

36027 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

36027 は 3、4003 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(3² × 4003)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、36027 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。