3620の素因数分解

3620 = 2² × 5 × 181

解き方

3620 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 13620 ÷ 2 = 1810
  2. 21810 ÷ 2 = 905
  3. 3905 ÷ 5 = 181
  4. 4181 ÷ 181 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 181 3620

3620 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

3620 は 2、5、181 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 181)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、3620 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。