368の素因数分解
368 = 2⁴ × 23
解き方
368 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 1368 ÷ 2 = 184
- 2184 ÷ 2 = 92
- 392 ÷ 2 = 46
- 446 ÷ 2 = 23
- 523 ÷ 23 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
368 の基本情報
- 約数の個数:10 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
368 は 2、23 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 23)。約数の個数は 10 個。素因数分解を見ると、368 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。