3820の素因数分解

3820 = 2² × 5 × 191

解き方

3820 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 13820 ÷ 2 = 1910
  2. 21910 ÷ 2 = 955
  3. 3955 ÷ 5 = 191
  4. 4191 ÷ 191 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 5 20 191 3820

3820 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

3820 は 2、5、191 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 191)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、3820 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。