3840の素因数分解
3840 = 2⁸ × 3 × 5
解き方
3840 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 13840 ÷ 2 = 1920
- 21920 ÷ 2 = 960
- 3960 ÷ 2 = 480
- 4480 ÷ 2 = 240
- 5240 ÷ 2 = 120
- 6120 ÷ 2 = 60
- 760 ÷ 2 = 30
- 830 ÷ 2 = 15
- 915 ÷ 3 = 5
- 105 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
3840 の基本情報
- 約数の個数:36 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
3840 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁸ × 3 × 5)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、3840 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。