38400の素因数分解
38400 = 2⁹ × 3 × 5²
解き方
38400 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 138400 ÷ 2 = 19200
- 219200 ÷ 2 = 9600
- 39600 ÷ 2 = 4800
- 44800 ÷ 2 = 2400
- 52400 ÷ 2 = 1200
- 61200 ÷ 2 = 600
- 7600 ÷ 2 = 300
- 8300 ÷ 2 = 150
- 9150 ÷ 2 = 75
- 1075 ÷ 3 = 25
- 1125 ÷ 5 = 5
- 125 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
38400 の基本情報
- 約数の個数:60 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
38400 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁹ × 3 × 5²)。約数の個数は 60 個。素因数分解を見ると、38400 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。