4030の素因数分解

4030 = 2 × 5 × 13 × 31

解き方

4030 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 14030 ÷ 2 = 2015
  2. 22015 ÷ 5 = 403
  3. 3403 ÷ 13 = 31
  4. 431 ÷ 31 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 31 62 5 13 65 4030

4030 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

4030 は 2、5、13、31 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5 × 13 × 31)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、4030 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。