4036の素因数分解

4036 = 2² × 1009

解き方

4036 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 14036 ÷ 2 = 2018
  2. 22018 ÷ 2 = 1009
  3. 31009 ÷ 1009 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 1009 4036

4036 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

4036 は 2、1009 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 1009)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、4036 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。