4200の素因数分解

4200 = 2³ × 3 × 5² × 7

解き方

4200 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 14200 ÷ 2 = 2100
  2. 22100 ÷ 2 = 1050
  3. 31050 ÷ 2 = 525
  4. 4525 ÷ 3 = 175
  5. 5175 ÷ 5 = 35
  6. 635 ÷ 5 = 7
  7. 77 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 3 6 2 5 10 60 7 2 5 10 70 4200

4200 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

4200 は 2、3、5、7 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3 × 5² × 7)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、4200 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。