42000の素因数分解

42000 = 2⁴ × 3 × 5³ × 7

解き方

42000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 142000 ÷ 2 = 21000
  2. 221000 ÷ 2 = 10500
  3. 310500 ÷ 2 = 5250
  4. 45250 ÷ 2 = 2625
  5. 52625 ÷ 3 = 875
  6. 6875 ÷ 5 = 175
  7. 7175 ÷ 5 = 35
  8. 835 ÷ 5 = 7
  9. 97 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 2 4 5 20 200 2 7 14 3 5 15 210 42000

42000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

42000 は 2、3、5、7 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 3 × 5³ × 7)。約数の個数は 80 個。素因数分解を見ると、42000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。